幸崎けやき堂について



- 幸崎けやき堂の歴史 -

初 代 幸崎 正晴

美馬市木屋平生まれ。
昭和26年徳島市南佐古で『幸崎製菓』として創業しました。
主にパットライス(夏場はところ天)を販売。当時、非常に珍しかった車で県下一円販売してまわりました。

二代目 幸崎 由章

パットライス ところ天に続き、初代正晴が趣味でしていた芸術木制作の技術を生かし、ケヤキの木で造った杵(きね)と臼(うす)を用いて作った白丸餅やよもぎもちの製造販売を開始。
お餅が人気商品になりその後お餅専門店へ。生協さんを通じて四国・関西方面へ出荷するようになりました。
平成9年に徳島市川内町へ移転。屋号も『幸崎けやき堂』に変わりました。

三代目 幸崎 史朗

平成26年~
先代から築き上げてきた味を守りつつ、新しいことにも挑戦しています。
『おもちコロッケ』を開発しすべての商品を通じて幅広い方々に
美味しいお餅を召し上がっていただけるよう、日々頑張っております。